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「柔軟性に自信がなくて…。」
健康のために今できることを、楽しんで!

ゆかり 様
  1. 美容関係代表
  2. なんば店
  3. ゆかり 様

関節の病気を患って以来、身体や関節が人よりも硬いので「ヨガは無理」と、今まで手を出せずにいました。
でも試してみると、無理なく筋が伸ばせて気持ちがいい。
初心者の私でもできそうです。
健康のために、今できることをしていきたいですね。

株式会社G代表取締役/ネイル・水素サロン代表/コスメコンシェルジュインストラクターなどの肩書きを持ち、美容に精通する。Mrs.Ms.earth2019西日本グランプリ 初代ファイナリストであり、TV・広告・通販番組モデルとしても活躍中。

柔軟性がないとヨガはできない?

—先日の体験レッスンはいかがでしたか。

私は柔軟性に自信がなくて、でもヨガには柔軟性が必要だと思っていたので、これまで手を出せずにいたんです。実際にやってみると、思ったよりもゆったりした動きで呼吸を大切にしている感じ。気持ちが良かったです。
身体の硬い自分にできるか不安だったので、基礎中の基礎で優しいプログラムを選んでもらいました。なんとかついていけたかな(笑)。

—ハピヨガは柔軟性に不安のある方でも安心して体験いただけるプログラムをご用意しています。今回、不安がありながらも試してみようと思われたきっかけを教えてください。

私は30代の頃に関節の病気を発症していて、一時は痛みで歩くのもままならない状態でした。今では寛解しているものの、その影響で人よりも関節や身体が硬いんです。 でも、友人がインスタグラムでハピヨガの体験レッスンを受けているのを見て、少し興味があったのと、ジャスミンちゃんからのお誘いもあって、始めてみました。

—ユカリさんがハピヨガに通う1番の目的を教えてください。

健康のためです。病気をしたことで何より健康が大切だと痛感しましたし、今は元気でもまたいつ発症するかわからないと思うと、筋肉をつけることで関節への負担を少しでも減らしておきたいんです。加圧トレーニングにも通っていましたが、ヨガはそれよりも無理なく関節の硬さをゆるめ、普段は動かさないような筋まで伸ばしていけそう。
私の母は膝が痛くて歩くには杖が必要なので、それを見ていると、いつまでも自分の足で歩いていたいと思いますし、そのためにも今からできることはしておきたいですね。

「無」にならなくてもいい。今ここにある自分を見つめる。

—瞑想の体験はいかがでしたか。

瞑想の体験は初めてですが、オーラソーマという色彩で人の深層心理や可能性を読み解く手法を勉強した際に「瞑想では無にならないといけない」「何も考えてはいけない」と言われていたので、それを思い出して「無にならないと!」と考えてしまった気がします(笑)。

—瞑想は「無になること」がゴールではありません。自分自身と静かに向き合い、あるがままに受け入れ、呼吸によって心と頭を解きほぐしていくことで心身に良い効果をもたらします。
体験中はリラックスいただけましたか。

運動の後だからか、深い呼吸をするうちに身体が温まり、リラックスして眠くなってしまいました。普段の生活では呼吸が浅くなりがちとも聞きますし、酸素を思い切り取り入れて吐き出すような深い呼吸はしないので、そういう時間があるのはいいですね。
喘息の体質も持っているので、肺の正しい使い方も知っていきたいです。

—美容関係のお仕事をされていらっしゃいますが、美容という視点では、瞑想ヨガにはどんな良い点がありそうでしょうか。

スポーツジムでのトレーニングが、身体の外側を鍛えてキレイになっていくことだとすると、瞑想やヨガは呼吸を中心に整えることで、身体の中からキレイになっていくことですよね。呼吸法がダイエットにつながるとも聞きますし、サプリメントを摂るのとも違い、自分で自分を健康に美しく整えていける気がしています。

健康じゃないと始まらない。新しいことにも挑戦を。

—「ヨガはちょっと……。」という状態から一歩踏み出し試してみた、今の気分を教えてください。

新しいこともやってみたらできたね、と褒めてあげたいです(笑)。
持病があることや年齢的なことを考えると、足腰が元気で自由に動ける時間は、この先そう長くはないと思うんです。だから動ける間は、今までできなかったこと、やったことのないことも、どんどん試していけたらと思っています。

—実際にハピヨガを体験されてみて、柔軟性や健康に自信のない方にも楽しんでいただけそうでしょうか。

思ったよりも気楽に試せそうです。身近な友人では、スポーツジムよりもヨガの方がハードルが高いと思っている人が多い印象で、それは年齢的にも柔軟性に自信がないというのが大きいと思うんですね。そういう友人にも「意外と大丈夫そうよ」と言ってみます(笑)。トレーニングよりも関節に負担がかからないから、無理なく運動できそうです。

—健康や美しさを保つために、ユカリさんが心掛けていることがあれば教えてください。

遺伝的にも実年齢より若く見られる家系ではあるんです。でも45歳を過ぎても実年齢より若いと言われると、今度は老けて見られるのが怖く思えてきて。とはいえ特別なことをしているわけではないのですが、オシャレに気をつけたり、職場に若い子がたくさんいるのでメイクを教えてもらったりしています。
あとはやはり健康。キレイでいたいという思いは女性誰しもが持っていると思うのですが、病気をしてしまうと美容どころではなくなります。健康で、新しいことにも好奇心を持っていられることがいちばんですね。

—体験レッスンをされて、「これができるようになりたい!」と思ったポーズがあると伺いました。

目標は、先生に見せてもらった鳩のポーズです(笑)。実は中高生の頃は新体操をしていて、国体やインターハイに出たこともあるんです。だから頭では綺麗なポーズの取り方がイメージできているけど、身体が硬くて動かない。もう少し身体が柔らかくなって、キレイにポーズが取れるようになると楽しそうですね。

—ありがとうございました。

ゆかり 様