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「気づけば背中がガチガチに」
年齢のせいと諦めず、気持ちのスイッチをオンにする。

ジャスミン 様
  1. 自由業
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  3. ジャスミン 様

長年クラシックバレエを習っていたので、昔は身体が柔らかかったんです。
でも今では驚くほど硬くて、特に背中はガチガチ。
年齢のせいと諦めた途端、どんどん硬くなるんですね。
自然とストレッチしたくなるような、そんな習慣になるといいな。

和歌山在住、19歳と17歳の息子を持つ。
10年余りの海外生活で健康の大切さを実感し、「病気にならない身体づくり」について考え始める。
東洋医学や足もみ健康法の官足法などを学び、健康や美容に関するセミナーなども開催している。

クラシックバレエをしていたのに、今では背中がガチガチ。

—前回、体験レッスンを受けていただいて、いかがでしたか。

初めてのヨガだったので、見よう見まねでポーズを取ることに必死(笑)。正直なところ、じっくり味わうまでの余裕はなかったのですが、最後の瞑想は気持ちがよくて寝てしまいました。先生の姿が美しかったので、私もキレイにポーズを取れるようになりたいと思いました。

—ヨガは初めてとのことですが、日常的に運動はされていらっしゃいますか。

子供の頃からクラシックバレエを習っていました。大人になってからも出産後の体力づくりにと続けていたのですが、バレエを辞めた途端に太りだし、最近はダイエット目的で加圧トレーニングを始めました。今はコロナウイルスの影響でお休みしています。

—目的を持って運動されている中で、今回ハピヨガに興味を持っていただいたのはどういった理由からでしたか。

以前からヨガには少し興味があったのと、年齢のせいか、すっかり硬くなってしまった身体をなんとかしたかったんです。特に背中はガチガチ。バレエをしていた頃はもっと柔らかかったし、昔は背中を後ろに反らせると爪先がおでこについていたのに、今はまったく(笑)。柔らかさが戻るとうれしいです。

海外生活で感じた、病気にならない身体づくりの大切さ。

—美容や健康のアドバイザーもされていると伺いました。身体と向き合い始めたきっかけを教えてください。

海外で10年近く暮らしていたのですが、そのときに小さな病気をたくさんしたんです。親知らずの治療から風邪から産後の不調から。でも向こうは保険が高くて容易にお医者様にもかかれない。これは病気にならない身体を自分でつくらなければと、東洋医学や足もみ健康法について学んだことがきっかけでした。
以前は歯科衛生士として口腔ケアのセミナーなどをしていたのですが、最近は美容系がメインです。

—ハピヨガでは瞑想で心と頭をほぐし、ヨガで筋肉と身体をほぐす瞑想ヨガを行います。

セルフケアの考え方は「病気にならない身体づくり」ともつながっていそうですね。
瞑想によって自分を見つめ、思考を止めてストレスから解放される、宇宙からエネルギーをもらうというような考え方は、つながるものがありそうですね。
瞑想は海外の方が早くから広まっていたので、なんとなくの意識で試したことはあります。疲れたときに、老廃物を流すイメージで目を閉じて呼吸をしてみたり。でもちゃんと体験するのは初めてなので、これからが楽しみです。

「好きなことしかしない」自然と身体を動かしたくなるきっかけに

—ハピヨガに通うことで、気持ちの面ではどのような変化が起こりそうですか。

家でも自然とストレッチをしたくなるような、そんなきっかけになるといいかな。
今までは、身体の硬さを感じても、自宅でストレッチをする気にはなれなかったんです。目標があれば頑張れるのですが、ないと頑張れなくて(笑)。でも年齢のせいと諦めた途端、どんどんと身体が硬くなっていくのも実感するので、これを機に自分のスイッチが入るのを期待します。

—「ストレスはありません」と軽やかにお話しされるジャスミンさん、ストレスフリーに美容や健康を保つ習慣があれば教えてください。

自分が好きなことしかしないんです。そう決めているわけでもなく、気づけばそうなっていました。自宅が和歌山の南紀白浜にあり、海や温泉が近いので環境もいいんですよ。
腸をキレイにして血流を良くし、体温を上げる。自宅にいるときには必ず足裏マッサージをしますし、日本古来の食生活を大切に、18時には夕食を済ませます。でもこうして大阪に出てきているときは、気にせずに楽しみますし、そのくらいなんです。

—ありがとうございました。

ジャスミン 様