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「すべての源は、自分の心の中にある」
心の声を聞き、整える。自分だけの時間

平松 亜紀 様
  1. 美肌美容家
  2. 銀座店
  3. 平松 亜紀 様

50代になり、ホルモンバランスが乱れやすくなったのか、
今まで気にならなかったことが、気になり始めたんです。
コロナ禍で生活も変わり、制限も多く、不安定な今。
世の中の状況に左右されず、前向きで快適な毎日を送るために
心の声を聞く、自分だけの時間が必要でした。

40代で自律神経の乱れからくる身体の不調を実感。
薬で治らない症状を「自分で治す」と決断し、生活を改善。
ローフードなど様々な健康法を学び、実践することで不調を脱却。
第11回ミセス日本グランプリ ファイナリストになったことを機に、
美肌美容家としてスキンケアアドバイザーやモデルなど広く活躍中。
(参考:https://bijocast.com/cast/平松-亜紀/

心を前向きに整える、自分だけの大切な時間

—ハピヨガのレッスンには、これまで何回参加されましたか。

3回です。理想としては、3日に1回、週に2回は通いたいのですが、なかなか来れていないですね。でも、瞑想は自宅で毎日しています。

—ご自宅で瞑想されているんですね。ハピヨガに通われる前からされていたのですか。

半年程前から自己流で始めました。年齢的にホルモンバランスが崩れやすくなったのか、以前よりも細かいことが気に掛かるようになり、呼吸や瞑想を意識し始めました。

あと、コロナ禍で生活スタイルが変わり、目に見えないストレスが増えましたよね。何をするにも制限がかかりますし、家族と家で過ごす時間が増え、自分一人の時間が減りました。世の中全体として、前向きではない雰囲気が存在しているのも感じます。
そのムードに流されずに心を安定させるためにも、毎日10分でも20分でも、自分の心の声を聞く時間が必要だと思ったんです。

—ご自宅での瞑想と、ハピヨガでの瞑想には、どんな違いがありますか。

自宅では、起床してすぐに瞑想を始めますが、家族に声をかけられて中断してしまうことも多いんです。自分だけのペースでは過ごせないですし、家のことが目について気が散ってしまったり、集中する難しさを感じていました。

その点ハピヨガでは、自分一人の時間がしっかりと持てます。プラネタリウムのような環境下で、静かに、集中して自分の声に耳を傾けられるし、毎回少し眠ってしまうくらいリラックスできている実感があります。

きっかけは、40代での健康トラブル。「自分で治す」、インナーケアの重要性

—平松さんは、美肌美容家としてスキンケアアドバイザーなどの活動をされていらっしゃいますが、その原点はどこにあるのでしょうか。

私が美容やモデルのお仕事を始めたのは、ここ2年程。以前は会社員として働いていましたし、専業主婦をしていたこともありました。

本格的に自分の身体と向き合い始めたのは、40代の半ば頃です。ある日突然、全身への蕁麻疹や喘息の症状が出始めました。肌はボロボロで常にマスクが手放せない状態。病院では、自律神経やホルモンバランスの乱れが原因と言われたものの、数年通って薬を飲んでも改善しませんでした。そこで医師に、いつになったら治るかと尋ねると「あなたの生活、すべてを管理しないとわからない」と言われてしまったんです。
その時に病院で治してもらおうという考えを改め、「自分で治すしかない」と覚悟を決めました。

そこからは、自律神経を整えるために、植物の酵素や栄養素を効果的に摂取するローフード(raw food)の考え方などを学び、地道に実践することで徐々に症状が改善。食事や睡眠はもちろん、内側からケアするインナーケアがいかに大切かを知りました。
美容のお仕事をするとは考えてもいなかったのですが、自然とご縁が繋がって今に至ります。

—自律神経を整え、内側から自分をケアする方法としての、瞑想やヨガの良さを教えてください。

ローフードの考えの先に、リバーシングセラピーというのがあります。健やかさのための7つの大切な習慣をうたったもので、「ローフード」や「エクササイズ」、「深い呼吸」、「リラックス」などが含まれます。この理念に照らしても、ヨガと瞑想は良いこと尽くし。自律神経を整えることで睡眠の質は上がりますし、良い睡眠は、どんな美容液よりも美肌に効果的です。

健康や美容のために、薬や外科的な手段を活用するのももちろん良いと思うのですが、根本的な解決には、思考や生活習慣など、ホリスティックに見ていくことが大切だと思っています。外側からのケアよりも、大切なのは内側のケア。全ての源は心の中にあるので、思考や感情を、少しでも良い状態に整えていきたいですね。

 

「常に戦闘態勢」の硬い身体をリラックス。ゆるやかに、前向きに

—ヨガ+瞑想をした後では、どのような身体の変化を体感されていますか。

私は、常に動いていないと気が済まないんです。やり始めると熱中してしまうので、家族には「やりすぎ注意」と言われます。そのせいか身体には力が入りがちで、硬くなりやすいみたい。交感神経の働きが強く、常に戦闘態勢だと言われたこともあります(笑)。
でも、ヨガをするとゆったり血流が巡り、身体がほぐれます。瞑想では、眠ってしまう程リラックスできるので、私には貴重な休息の時間です。

本当は、エアロビクスが大好きでインストラクターを目指していたこともありましたが、肉離れを起こして断念。体が硬くなりやすい私には、ヨガで身体を緩める方が合っているようです。

 

—1回、2回、3回… とレッスンを継続することで、心身にどんな変化が起こる予感がしますか。

心が揺らぎやすい今のコロナ禍のような時期でも、自分の時間を持ち、心を整えることで前向きな気持ちを維持できそうです。

身体を動かすことが好きで、これまで人一倍運動をしてきた私ですが、今になって急激に身体が硬くなっているのを感じるので、可動域を拡げたり、柔軟性も上がると嬉しいかな。

老若男女、世代を問わず、心と身体に向き合う時間を

—外的環境の変化を含め、多くの方が日常でストレスを感じられているようです。
どんな方に、ハピヨガの活用をオススメできそうでしょうか。

人間は感情の生き物なので、心を整えることは簡単ではないですよね。
でも、コロナウイルスの懸念や未来への不安など、悩ましさを感じつつも、発散の方法が限られる今だからこそ、心身の声を聞く時間は多くの人にとって必要なのではないでしょうか。自律神経を整え、免疫力を高めていくことができれば、健康寿命を伸ばすことにも繋がります。

私たち世代にとっては、ホルモンバランスを整え、更年期を乗り切る術として。そして、子育てや働き盛りで休む時間がない人には、一時停止の休息の場として。10〜20代の方は、外へ外へと動く中でも、内なる自分を見つめる時間として、活用するのも良いかもしれません。お子さんの集中力を高める機会としても、瞑想は活かせそうです。

 

「素敵に年齢を重ねたい」、その理想が継続の秘訣

—体調不良からライフスタイルを見直し、継続によって健康や美肌を手に入れ、今のお仕事を始められた平松さん。「継続のコツ」を教えてください。

継続することだけは得意で、自分の長所だと自信を持って言えます(笑)。
私のスキンケア講座に来ていただく方にも、即効性を求める方は多くいらっしゃいますが、本来、どんなことにも時間はかかるものですよね。

一つ思うのは、目的がないと続かないということです。私がここに通うのは、理想とする状態や「瞑想をしっかりできる自分の時間が欲しい」という明確な思いがあるから。何となくやるのでなく、自分が「どうなりたいのか」を描くことで、行動力も継続力も全く変わります。
どんなに素晴らしいスポーツ選手でも、生まれつきの天才ではなく、努力が天才をつくるというのはその通りだと思っています。簡単ではなくても、続けることで初めて、目指す自分に出会えるはずです。

—平松さんが、これから目指したい未来のご自分像について教えてください。

大きくは、素敵に年齢を重ねていきたいというのがあります。魅力的な生き方をされている先輩方はたくさんいらっしゃいますよね。
常にチャレンジ精神を持っていたいし、目標を持ち続けていたい。美しいものを見て、感動できる心の豊かさも失わずにいたいです。
今はまだ、更年期の体調不良などを感じずに過ごせているので、この状態をキープし続けながら、健やかに、前向きに日々を過ごしていきたいですね。

—ありがとうございました。

平松 亜紀 様